ホームレスがパーリナイ??混沌とするあいりん地区の実情

日本なのに日本とは思えない!?!?

治安があまりにも悪すぎるが故に訪れた人はその光景に目を疑ってしまうようです。。
その名は「あいりん地区」。。。
一体そんな場所なんでしょうか?・・・・・・

あいりん地区とは?

あいりん地区には路上生活者が数多く居住し(大阪市内の路上生活者は4,069人)(半径300m)の面積に3万人の人口があると言われる。そのため治安が悪い。この地域は住所不定の日雇労働者が多いため、人口統計は国勢調査でもはっきりと認識できていないのが実情。

西日本最大の都市大阪。そのシンボルとも言える通天閣がそびえ立つ新世界からほど近い『西成区』には日本の混沌が集約されている。

身分証明証がなくても宿泊や就労はもちろんの事、銀行口座開設までもができるため、治安が悪化し続け、統計を取ることが難しい。

そのため無法地帯となることは避けられないのだが、一方で犯罪件数はそれほど多くなく、世の中のホームレスは危険だという誤認識から偏見や差別を生んでしまっている。

生活していけるの??


あいりん地区にはドヤ(激安宿)といいうものが存在する。

駅近の好立地ビジネスホテルでも一泊の料金は¥1000前後というロープライス。もし仮に1ヶ月連泊しても3万円。

この他にも飲食店やその他の施設も全体的に一般的な物価に安価であり、財布には優しい反面、外部から訪れた人にとっては様々な問題を懸念してしまう傾向にある。

あいりん地区の高齢化問題

我が国日本でも以前から問題視されており、その問題に解決の光が見えていない1人暮らし高齢者の出現率(65歳以上の高齢者のいる世帯に占める単身高齢世帯の割合)

「大都市」のなかで突出して毎年ランクインしてをいるのが、あいりん地区を擁する大阪市西成区だ。

近年は元日雇労働者たちの高齢化だけでなく、他地域から生活に困窮した中高年男性が新たに流入したことも相まって、あいりん地区は著しい高齢社会となっている。西成区における一人暮らし高齢者出現率は1995年に43.3%、2000年に49.6%、2005年に60.7%、2010年に66.1%となっており、その増加率には目を見張る。

【すさまじい現状】結核 罹患(りかん)率が全国一

大阪市の人口10万人あたりの結核罹患率は2010年で47.4人にのぼっており、政令指定市では40年連続で最悪。あいりん地区に限定してみてみると516.7人で、国平均の28倍に達する。高齢化した日雇い労働者や路上生活者が多く、免疫力の低下などが指摘されている。

今後どうなっていくのか。。。

路上で人が当たり前のように倒れていたり、突拍子もなく叫び声が聞こえたり、、

同じ日本でありながら、世界規模で見れば豊かで恵まれていると言われる日本でもこのような地域が存在しているのです。

解決しなければならない問題は山積みでありながらもそれに対応しきれていないのは一目瞭然。

高齢化や失業率の増加、それに伴って起きる様々な不景気パラドックスから抜け出せるのは一体いつになるんでしょうか。。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次
閉じる